おろしたての美味しさと香りを、もっと手軽に
刃がなくてもすりおろしやすい。刃がないから安全で、洗いやすい。
4つの特長
小さな食材も無駄なく、安全に最後まで
従来のおろし金は、鋭い刃があって、食材を最後まですりおろすことが難しいものもありました。その点「トミタ式おろし金」は、手を触れても痛くない突起を採用しているため、ニンニクのような小さな食材も無駄なく、安全に最後まですりおろすことができます。
食卓でおろして、その場で味わえる
「トミタ式おろし金」は縁が立ち上がったお皿のような形状で、卓上で使用するのに適したデザインです。食卓に置いて、薬味が必要なときに必要な量だけおろしたい、というときにもぴったり。 おろしたての香りを味わいたいわさびやしょうが、水分が出やすい大根など、食卓で、サッとおろしてお楽しみいただけます。
スポンジで簡単に洗えて、いつでも清潔
おろし金をどうやってきれいに洗ったらよいか悩んでいた方は多いのではないでしょうか。「トミタ式おろし金」なら、スポンジが引っかからずに隅々まで洗うことができ、食材カスが残ったり、匂いが移ったりすることなく、いつでも衛生的に使えます。匂いの移りにくいステンレス素材で、食材の美味しさを損いません。
受け皿が不要だから、洗い物が少ない
一般的なおろし金は受け皿とセットになっていますが、「トミタ式おろし金」は受け皿なしで使用できるので、洗い物が少なくすみます。また、厚みのないすっきりとしたデザインで、コンパクトに収納することが可能です。
開発背景
食材をすりおろすために欠かせない「おろし金」。おろしたての薬味は、料理に香りと彩りを添えてくれます。
しかし、従来のおろし金は、きれいに洗いづらく日常的に使うことにハードルがあったり、刃や突起を気にして、最後まで食材をすりおろせなかったりしました。
そんな課題を解決し、おろしたての美味しさと香りを日常的に楽しめるように、鋭い刃を使用しない「トミタ式おろし金」を開発しました。
こだわり
次のこだわりを大切に、刃の形や全体のデザインをどのようにするか何度も試作を繰り返し製作しました。
- さまざまな食材を1台のおろし金でスムーズに美味しくおろすことができること。
- 最後まで食材を無駄にすることなくおろすことができること。
- 手をすったりケガをしないこと。
- 小さな子供から高齢者の方まで使えること。
- 食卓で使いやすく美しいデザインに仕上げること。
- 洗い易く収納しやすい形状にすること。
香り高く、安全にすりおろす
「あじろ模様突起」
「あじろ模様突起」とは、千鳥状に交差した突起のこと。抵抗をうまく分散できるので、驚くほどスムーズなすり心地を生み出します。「トミタ式おろし金」では、より香り高く、より安全に、食材をすりおろすことができるよう、「あじろ模様突起」を採用しました。鋭い刃がないため、指で触れても痛くなく、スポンジでも簡単に洗浄できます。
【すりおろすことができる主な食材】
わさび、しょうが、にんにく、大根、チーズ、長芋、山芋、岩塩等
これ一台でさまざまな食材をすりおろすことができます。
多くのデザイン賞を
受賞しました
東京インターナショナル・ギフト・ショー春 2022
第11回LIFE×DESIGN
ベスト匠の技賞
ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール 2023
グランプリ 経済産業大臣賞